もったいないばあさん
- 雪だるま
- 2020年6月8日
- 読了時間: 2分

もったいないばあさんって、真珠 まりこさんの、ものすごく人気の絵本シリーズです。あの17作品ぐらいあって、世界中で翻訳されています。
「もったいない」っなに。子供に聞かれて答えられなかったので、じゃ、もったいないばあさんっていう本を作っちゃお。というのがきっかけらしい。
「もったいないって」言葉は、環境問題で広まめていたので、世界には「もったいない」を訳したことがないですけど、日本の「もったいない」が、世界の辞書に載ってるみたいなことがあるらしい。
歯磨きひとつとっても、歯磨きの間に水出しっぱなしにしてるともったいないとか、ゴミの分別きちんとしないともったいないって教えてくれる。

やっぱりそういうのって、どう伝えるか分かりやすく、子供が腑に落ちるような形で伝えてあげれば、それ文化として残るじゃあない。
そういうのが、ほら今何ていうのをそのエスディージーズとか、継続性のある環境問題をずっと考えていくとかだと4R(ごみをもとから減らす(リデュース)、ごみになるものは断る(リフューズ)、繰り返 し使う(リユース)、資源として再使用する(リサイクル)の4Rの推進が不可欠です。)ってのもあるじゃない。こういった問題が、全部包括されてるんで世界的に認められています。
いま、プラスチック問題があるじゃないですか。講談社と環境省の共同プロジェクトで、もったいないばあさんのアニメ版 YouTube で配信開始されました。
川の生き物、海の生き物に、そのプラスチックゴミが、どう悪いかを子どもに伝えて、最後は子供がゴミを集め始めるって、大人も参加したくなる5分のものになっています。

翌週12日から、もったいないばあさんのいただきますって
19日から、人の作ってくれた人に感謝だから食べ物を残さない
26日から、ポイポイ捨てないでまとめて分別しなきゃいけない
ねって事を教えてくれる。本当にいろんな国の言語に何をやったら、地球が次の世代のために、などなど。今を生きる目的っていうのは、自分が持ってるんだけどなーと思って見てますね。
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