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まさかの裁判は「2億5000万円の行方」
- 雪だるま
- 2020年5月11日
- 読了時間: 2分

まさかの裁判は「2億5000万円の行方」これは、ちと笑ってしまいました。
49歳の男性で、実名報道もされた有名な事件ではあるんですけど、内容がですね。2012年の1月から2018年か6年半の間に自分が勤めてる会社の銀行口座から自分の銀行口座に2億5000万円したという。業務上横領です。
お金2億5000万ですけども、どうしたんだと、取り調べで聞かれまして、被告人はですね、横領したお金99%キャバクラで使ったというんです。法廷には、被告人の奥さんが証人としてきたのですけど、旦那がキャバクラ行っていると全く知らなかった。会社のことでいろいろ悩んでいました。会社で嫌がらせがあって、ちょっと悩んでいたようです。
検察官が、具体的にどんなことをいっていましたか。と聞いたら、奥さんが、会社で裏金づくりをやらされていたと言っていました。
検察官が、横領したきっかけを教えてくださいって聞いたら、裏金作りが辛くてやっていました。職業を明かさずに悩みを打ち明けられるということでキャバクラに入っていました。聞き上手なキャバクラ嬢がいたのではないかなと思っていた。それで、検察官からの質問ですけども、キャバクラで、話を聞いてもらって発散ですよね。
被告人は、いえいえ、キャバクラ店長に話を聞いてもらっていました。という。No1ホステスさんじゃなくて、黒服の店長の方が話分かってくれたのでいろんな悩みを聞いてくれ、遊興費にあてたみたいな感じのストーリーでした。
聞く中で、ちょっと意外な真実がわかって、ホステスに入れあげたんじゃなくてみたいな、蝶に入れあげてたみたいなんじゃない。分かってくれたな店長だったんだっていうところなんか含蓄がありますね。
#業務上横領
#まさかの裁判
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